女性なのになぜ薄毛に?その原因と解決法

女性なのになぜ薄毛に?その原因と解決法

通常、男性ホルモンの分泌量が多い男性の方が薄毛で悩みがちと言われるものですが、女性でも薄毛になることはあります。

 

女性の場合は髪の毛のボリュームがなくなり、ぺったりとした髪になってしまうため、どこか寂しい雰囲気になってしまいます。

 

なぜ女性でも薄毛になってしまうのでしょうか?

 

まず第一に、ストレスが考えられます。

 

職場での人間関係やプライベートでの人間関係、そして家庭でのストレスなど、女性もまた多くのストレスに晒されてしまうことが多いです。

 

そんなストレスは体のありとあらゆるところに悪い影響を及ぼします。

 

その一つに頭皮への影響もあります。

 

ストレスを受けた頭皮には、皮脂が過剰に分泌されてしまうため、皮脂が毛穴をふさいでしまうことがあります。

 

また、ストレスにより血行が悪くなるので、頭皮にも十分に血液が行き渡りにくく、毛髪を育てるのに必要な栄養素なども届きにくい状態になってしまいます。

 

また、食生活が及ぼす影響もあります。

 

普段から偏った食事ばかりを食べていませんか?

 

野菜の全くない食事が一日に一食必ずあるなど、栄養バランスの悪い食生活を送ってはいないでしょうか。

髪の毛を守る為にも女性ホルモンの多い大豆由来の食事や、青魚を取り入れた食事、ヒジキやワカメに卵、緑黄色野菜を多めに食べましょう。

 

そして日ごろのシャンプーにも問題があるかもしれません。

 

爪を立てて頭皮を洗っていたり、カラーリング後の頭皮ケアの方法など、多くのケアの間違いを犯しているかもしれません。

 

シャンプーを使う際には指の腹を使い、シャンプーはあらかじめ泡立てて、マッサージをするように洗うと良いでしょう。

 

お風呂から上がった後は頭皮ケアのマッサージや、頭皮にレンジで温めた濡れタオルなどを当てると、毛穴がしっかり開いて頭皮パックもしやすくなります。

 

近年は女性の社会進出が目覚ましく、いつの間にか体が男性ホルモンを分泌しやすくなってしまっています。

 

その結果男性のように、抜け毛や薄毛に悩まされる女性の方も増えてしまうのです。

 

仕事も確かに大事なことですが、加齢と共に女性ホルモンは減ってしまうのに、さらに減らしてしまうのは避けたいことです。

 

休日にはリラックスできるような空間に足を運んでみたり、お部屋をアロマの香りでいっぱいにするなど、女性ホルモンを増やす努力も行うようにしてください。

 

もちろん睡眠や食生活も大事ですので、生活の見直しもしっかり行って薄毛対策を行いましょう。