脂汗でおでこがテカっている人は薄毛予備軍!

脂汗でおでこがテカっている人は薄毛予備軍!

おでこや頭皮に触れてみてください。

 

指に皮脂がついてくる方はいませんでしょうか?

 

実は皮脂を多く分泌している人ほど将来は薄毛になりやすい傾向があると言われています。

 

皮脂まみれの頭皮では髪の毛は育たず、生えてこなくなってしまいます。

 

ですので、薄毛が気になり始める30代よりも前から皮脂を抑えていくことが大事です。

 

おでこや頭皮が皮脂でテカテカしている状態は、男性ホルモンが多く分泌されているためであり、その影響で通常よりも多くの皮脂が出て来てしまっています。

 

皮脂の分泌を抑えるためには、日ごろの生活を改善していく必要があります。

 

生活の改善の中でも大切なのが適度に運動を行うことです。

 

汗を流せば皮脂の分泌も抑えられます。逆に運動をしなければ皮脂の分泌が増えてしまうので、おでこや頭皮がテカってしまいます。

 

他にも食生活を変えることも大切です。

 

日ごろから揚げものや肉類など脂質の多い食事ばかりを口にしていると皮脂が多く分泌されます。

 

できれば甘いものやお酒も控えるようにするとなお良いででしょう。

 

また、野菜を多く取り入れた食事を摂ることで、育毛に必要な栄養を補うことができます。

 

そしてお風呂での洗髪方法を変えることも重要なポイントです。

 

頭皮のテカりが収まらない場合は今使用しているシャンプーを見直しましょう。

 

できれば無添加のシャンプーまたは純石けんを使うと頭皮にも優しく、皮脂の摂り過ぎを防げます。

 

シリコン入りなど頭皮にダメージの大きいシャンプーを使うと、頭皮が自らを守ろうとして皮脂を分泌させます。

 

お風呂から出た後は緑茶を毎日飲むことを習慣づけるのもおススメです。

 

緑茶に含まれる成分が5αリダクターゼという薄毛の原因を作るのを抑制してくれると言われています。

 

また、ウーロン茶を飲むことでも同様の効果が得られ、直接頭皮にかけても効果的です。

 

また、仕事などで受けてきたストレスも皮脂の分泌の原因を作りますので、自宅に帰った後は十分にストレスを発散できるように、リラクゼーション効果をもたらすアイテムなどを使ってリラックスしましょう。

 

最後はやはり睡眠時間を多く取ることが大事です。

 

就寝時間は10時から11時までの間にし、翌朝は早めに起きるように心がけましょう。

 

午後10時から午前2時までの間はゴールデンタイムと呼ばれる時間であり、成長ホルモンを増やすためにはこの時間帯は寝ていることが望ましいです。

 

普段から夜更かしばかりしている方は、今日から睡眠時間だけでも改善していくようにしてください。