育毛の注意点|カラーリングやパーマはしても大丈夫?

育毛の注意点|カラーリングやパーマはしても大丈夫?

育毛を成功させるためには注意しなければいけない事もたくさんあります。

 

その一つに、カラーリングとパーマがあります。

 

それら絶対にしてはいけないのでしょうか。

 

薄毛を隠すために、カラーリングしているケースもパーマをかけているケースもあります。

 

実際にどんなリスクがあるのか、利用する上の注意点はあるのかについてお話しします。

 

 

■危険な成分が含まれている

 

カラーリング剤にもパーマ液についても、非常に刺激が強い成分が含まれています。

 

実際に、薄毛を促進させてしまう可能性もあるものも含まれているので、やはり利用はおすすめできません。

 

・アレルギー性皮膚炎
・頭皮の炎症
・頭皮のかゆみ
・頭皮のフケの大量発生

 

上記したようなリスクが実際にあるのです。

 

たとえば、パーマ液に使われる2液については除草剤として使われる薬剤が含まれています。

 

“過酸化水素水”と呼ばれる成分ですが、除草剤を髪の毛に塗っていることを考えると恐ろしくはなりませんか。

 

他にもジアミン系と呼ばれる“パラフェニレンジアミン”と“フェニレンジアミン”と呼ばれる成分がカラーリング剤には含まれています。

 

それらには、アレルギー性皮膚炎を引き起こしてしまう可能性が指摘されています。

 

薄毛を助長させてしまうかもしれないのです。

 

 

■カラーリングやパーマを行う時の注意点

 

・頭皮には絶対に付けないようにすること

 

カラーリングについては、根元までしっかりと染色するために頭皮に液を付けてしまう方もいます。

 

しかし、前述したような、非常に刺激の強い薬剤を使っているのです。

 

頭皮には液がつかないように細心の注意を払うことをお勧めします。

 

・しっかりとすすぐこと

 

カラーリングが終わったら、液をしっかりと洗い流してください。

 

どんなに気を付けていたとしても、頭皮に液がついてしまっていることもあるのです。

 

それを放置すると、脱毛原因となってしまうかもしれません。

 

しつこいくらいにすすぐことも大切ですよ。

 

 

■ヘナは平気なのか?

 

ヘナとは、インドなどに自生する低木植物になります。

 

その植物から染料を生成しています。

 

自然な成分を使って髪の毛を染めることになるのです。

 

カラーリング剤と違って天然成分となるので、それほど大きな影響を頭皮に与えることはありません。

 

しかし、すぐに色が落ちやすいので、定期的に利用しなければならないといった特徴もあります。

 

リスクはそれほど高くありませんが、頭皮に付いたままにするのは問題があるので、利用に関しては注意しましょう。

 

ヘナであったとしても、やはりすすぎはしっかりと行うべきです。