こんなにあった!朝シャンプーはダメな理由

こんなにあった!朝シャンプーはダメな理由

朝シャンプーは“朝シャン”と略されることもあり、一定の方が実際に行っています。

 

寝る時にシャンプーをしないで朝だけ行っている方もいるほどです。

 

しかし、朝シャンプーは育毛に良くないのは事実です。

 

特に薄毛で悩んでいる方は絶対に行わないでください。

 

では、実際にどんな理由から朝シャンプーは良くないとされているのでしょうか。詳しく解説します。

 

 

■忙しい時間帯なので強引に洗ってしまう

 

朝はこれから外出する予定がある場合がほとんどだと思います。

 

忙しい時間帯なので、ついつい乱暴に頭皮を洗ってしまいます。

 

・朝シャンは頭皮を傷つけすい!

 

頭皮か傷ついてしまうと、炎症を起こしてしまいます。

 

また、髪の毛自体にも切れ毛といった現象が起こってくる可能性もあるのです。

 

フケなどが大量に発生することもあるほどです。

 

 

■皮脂を取りすぎてしまう

 

皮脂は悪者、といった考え方は捨ててください。

 

確かに、必要以上に分泌されるものは危険です。

 

しかし、頭皮にはそもそも皮脂は必要です。

 

たとえば、紫外線から頭皮を守ってくれるのです。

 

・皮脂がないまま強い日差しを浴びると頭皮が痛んでしまう

 

そもそも、頭皮を守るだけの皮脂が分泌し終わるために6時間かかるといわれています。

 

朝の6時に朝シャンをすると、お昼の12時までは頭皮が危険な状態となります。

 

夜の0時にシャンプーをしていれば、朝起きるまでに皮脂はしっかりと出て頭皮を守ってくれる状態になるのです。

 

朝シャンよりも“夜シャン”のほうが、育毛を成功させやすいです。

 

 

■毛穴に強い刺激を与えてしまう

 

・朝起きた直後は毛穴が開いている状態である

 

寝ている最中は、毛穴が開いています。

 

起きた直後も開いており、そこにシャンプーを付けてしまうと、毛穴の奥までシャンプーの刺激が与えられてしまうのです。

 

頭皮を痛める結果となるので注意してください。

 

 

■夜シャンと朝シャンの同時利用もおすすめできない

 

シャンプー回数が置ければ、髪の毛が増えるわけではありません。

 

シャンプー回数が増えるとかえって薄毛になりやすいです。

 

頭皮には皮脂があります。

 

シャンプーはその皮脂を落とす機能があります。

 

シャンプー回数が多くなってしまうと、皮脂を過剰に取り去ってしまうのです。

 

・皮脂が頭皮になくなるとかえって過剰分泌を招く

 

皮脂が頭皮にない状態は、人体にとっては危険な状態です。

 

毛穴を一気に開いて大量の皮脂を分泌して補おうとします。

 

普段からシャンプー回数が多くなると、その機能も過剰になり皮脂があるのにさらに分泌してしまいます。

 

その結果、頭皮に問題が出てきてしまうのです。

 

炎症などが起こりやすくなるので、シャンプー回数は1日1回程度に抑えるべきです。

 

汗をかいて気持ち悪い時は、お湯だけで頭皮を洗ってください。