髪のボリューム、ツヤがなくなってきたら|シャンプー後の乾燥法

髪のボリューム、ツヤがなくなってきたら|シャンプー後の乾燥法

 

髪のボリュームやツヤについては、30代を超えると急になくなってきます。

 

髪の毛が少しでも綺麗に見えるように、ボリュームやツヤが出るようなシャンプー後の乾かし方についてお教えします。

 

覚えてしまえば、ずっと実践し続けられるようなものになるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

もちろん、難しいことは一切ありません。習慣化してしまいましょう。

 

 

■すぐに乾かすこと

 

髪の毛が濡れたまましばらく置いてしまうと、髪のボリュームやツヤについて問題が出てきます。

 

すぐに髪の毛をしっかりと乾燥させましょう。

 

・まずはタオルドライ

 

いきなりドライヤーは使わないでください。

 

風だけで、びしょびしょに濡れてしまった髪の毛を乾かすのは難しいです。

 

ドライヤーを長時間使うと、髪の毛を痛めてしまい、かえってボリュームとツヤがなくなってしまいます。

 

タオルドライについては、髪の表面の水分を取るようなイメージです。

 

ちなみに、タオルで髪の毛をこすり上げてしまってはいけません。

 

濡れている髪はダメージを受けやすいといった特徴があるのです。

 

タオルで押さえるような感覚でふきましょう。

 

 

■ドライヤーで乾かす方法〜根元から乾かす!

 

タオルドライが終了したら、次はドライヤーを使います。

 

髪の表面の水分はなくなっていると思うので、根元から乾かします。

 

・髪の毛を救ってからドライヤーを当てる

 

何もしないままドライヤーを使っては、根元を乾燥させることは出来ません。

 

髪の毛に熱が集中してしまい、痛めてしまいかねないといったデメリットも出てきてしまいます。

 

髪の毛を持ち上げる感覚ですくって、根元にドライヤーの風を当てるようにしましょう。

 

頭皮についてもドライヤーで痛めてしまうケースがあるので、距離をしっかりと話して(30センチ程度)、ぬるい風を当ててください。

 

完全に乾かす必要はなく、だいたい乾けば問題ありません。

 

 

■冷風で仕上げてボリュームアップ

 

最後の仕上げになります。

 

冷風で髪型を整えてください。

 

冷風を使うことで、髪の毛と頭皮の両方を危険にさらすことなく、仕上げられます。

 

下位の毛の根元に空気を入れることで、自然とボリュームがアップするといったメリットもあります。

 

髪の毛を少しだけ立たせる感覚で利用するのが一般的におすすめです。

 

女性については、ドライヤーでボリュームアップする方法について知っている方も多いですが、男性は少ないので覚えておきましょう。